不動産や証券の銘柄が急伸している。 29日午後0時40分頃、日銀が金融政策決定会合の内容を発表し、マイナス金利の導入を決定したことが材料視。午後0時50分現在、東証33業種の値上がり率上位は不動産、鉱業、証券の順となっている。

 不動産では、平和不動産 <8803> 、三菱地所 <8802> 、住友不動産 <8830> 、東急不動産ホールディングス <3289> 、三井不動産 <8801> などが上昇。証券では大和証券グループ本社 <8601> 、野村ホールディングス <8604> 、カブドットコム証券 <8703> などが高い。(編集:松浦直角)