1月28日のスポット金は4日ぶり反落、前日比0.9%安の1114.26ドル/トロイオンスで引けた。利食い売りの動きが強まった。

  前日米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明がハト派色の強い内容だったことから、追加利上げのペースが想定よりも緩やかになるとの観測が浮上。これを受けて、金価格は序盤に1120ドル台で推移したが、その後は利益確定の売りが台頭し、下落に転じ、一時日中安値の111・・・・

続きを読む