■このところ値動き幅が大きく短期資金の流入が一層活発化の様子

 インフォテリア <3853> (東マ)は28日の後場寄り後に一段上値を指向し、22%高の1498円(269円高)まで上昇。1月13日につけた上場来の高値1562円に迫っている。フィンテック(金融IT)関連株として昨年12月から波状的に高値を更新しており、本日は、27日にフィンテック技術企業のテックビューロ(大阪府)と共同開催の記者向け説明会を開いたとされて評価の高まりなどに期待が再燃した。

 株価水準はPER200倍を超えるが、説明会では、米国ではフィンテック関連の投資が6年で6倍に拡大し、その後も加速していることなどを提示したようで、期待が再燃している。また、このところは一日で100円、200円の高下がザラに見受けられるため、値幅妙味を期待した短期資金の流入が一層活発化しているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)