1月26日のスポット金は二日続伸、前日比1.2%高の1120.10ドル/トロイオンスで引け、年初来の高値を更新した。中国の上海総合指数は6%超下落したことで、安全な資産の逃避先として金が買われたことが背景。

  米連邦準備制度理事会(FRB)が2日間の連邦公開市場委員会(FOMC)を開始する中、FRBは、中国からのマクロ経済面での逆風に注目するとみられ、追加利上げに慎重な姿勢を取るとの・・・・

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