■主な物色テーマ株群から大相場を形成する銘柄が出ており期待強まる

 電子ブック作成ソフトなどのスターティア <3393> は27日、3日連続のストップ高となり、864円(150円高)まで上げた後も850円高前後で活況。9時50分にかけては値上がり率19%前後となり、東証1部の値上がり率1位となっている。22日付で同社のスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ <2206> とコロプラ <3668> のキャンペーンに活用されると発表。がぜん、次世代の新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株として注目を集めている。

 このところはフィンテック(金融IT)関連株、ドローン(無人飛行体)関連株など、主要な物色テーマに関連する銘柄の中から大相場を形成する銘柄が登場しており、たとえばドーン <2303> (JQS)は年初早々に7日連続ストップ高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)