住友大阪セメント <5232> は急反発し、一時25円高(5.61%高)の470円を付けた。

 4-12月期の営業利益が前年同期から11%増えて170億円程度だったようだと26日付日本経済新聞が報じた。同期間としては過去最高となる。セメントの国内販売は苦戦したが、石炭価格の下落で採算が改善したという。26日の東京株式市場では主力株が軒並み下落するなか、同業他社の太平洋セメント <5233> もツレ高した。(編集担当:宮川子平)