東京市場のドル/円相場は118.40~118.80円台での往来となりました。この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

1/25(月)
18:00☆(独)1月IFO景況指数
26:30☆(ユーロ圏)ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
27:00☆(ユーロ圏)ドラギECB総裁、講演
※☆は特に注目の材料

 米国に関しては目立った材料はありません。ドル/円は主要国株や原油睨みの展開となりそうです。

 一方、本日は欧州の経済イベントは複数予定されています。これらの内容から欧州中銀(ECB)の3月追加緩和への期待が強まるようなら、ユーロには売り要因になるでしょう。また、追加緩和観測が株高・原油高に繋がれば、円が全般的に下落する事もあり得ます。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)