先週金曜日、金は下落。
世界的な株式市場の上昇、原油価格の上昇を受けて、逃避先としての需要が減退した。
現在は1100.60ドル付近での推移となっている。(10時49分現在)
今週はFOMC、来週末には米国の雇用統計が控えている。
米国の経済状況の確認は今後の利上げペースをうらなうに当たり重要であるため、注目が集まる。

先週金曜日、原油は大幅上昇。
12年ぶりの安値に沈んでいたため、値ごろ感から買い戻しの流れが優勢となった。
市場筋には“原油相場は上昇して年を終えるだろう”との見方をする者もあり、
このまま上昇基調を継続する可能性があることを示唆している。


【本日の主な経済指標】
01:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-大豆(万トン)
01:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-小麦(万トン)
01:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-トウモロコシ(万トン)(情報提供:東岳証券)