国際石油開発帝石 <1605> が急反発。原油価格が下げ止まる動きを見せていることを受け、前場に56.4円(6.11%)高の979.1円まで買われた。22日午後1時現在、WTI原油先物価格は1バレル=29.63ドルと30ドル台に迫っている。

 また、同社は21日引け後、国際帝石と中部電力 <9502> は、首都圏の都市ガス9社との間で電力卸販売に関する業務提携を結んだことも発表。首都圏約30万件の顧客へ都市ガス事業者が電力を届けられるようになり、16年度は2万件の獲得を目指すとした。(編集:松浦直角)