日本特殊陶業 <5334> が急反発。前場に141円(5.51%)高の2701円まで買われた。

 クレディ・スイス証券が21日、特殊陶の目標株価を3600円から4250円へ引き上げている。投資判断は「アウトパフォーム(強気)」を継続。

 同証券では、円高懸念がありながらも、排ガス規制の強化、燃費改善を背景としたプラグ数量の拡大、高付加価値センサーの拡大といったシナリオは不変だと判断している。(編集:松浦直角)