1月21日のスポット金は変わらず、前日と同じく1100.88ドル/トロイオンスで引けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和の可能性を示唆したため、ドルが対ユーロで上昇したほか、世界の株価が回復し、リスク回避の動きが抑制された。

  ECBのドラギ総裁は21日、金利据え置き決定後の記者会見で下振れリスクは再び高まったとし、ユーロ圏の回復への脅威の拡大に対応して3月にも金融緩和を・・・・

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