■19日夜のテレビ経済番組も連想をカキ立てる要因になった様子

 設計用CADソフトなどのサイバネットシステム <4312> は20日も急伸の始まりとなり、9時30分過ぎにストップ高の540円(80円高)で売買が成立。昨日に続き2日連続ストップ高となった。18日付で3次元形状を素早く簡単にモデリングできる3次元ダイレクトモデラーの最新製品を発表。19日夜のテレビ経済番組で町工場がベンチャー企業の利便性を図る目的で3次元レーザー加工機などの高価な設備を提供し共存共栄を目指す姿が放送されたことを材料視する様子もある。

 このところは、ドーン <2303> が年初から7日連続ストップ高するなど、人工的で派手な値動きを見せる材料株が見受けられるとされ、サイバネットシステムにも期待や思惑が広がっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)