東洋ドライルーブ <4976> (JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。16年6月期営業増益予想で、1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感も評価材料だ。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、下値支持線から反発のタイミングだろう。 ■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコー・・・・

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