ソフトバンクグループ <9984> が3営業日続落。朝方に169円(3.35%)安の4877円まで売られ、3日連続で昨年来安値を更新した。

 米子会社のスプリントが直近2営業日で17.2%安と売り込まれ、12年6月以来3年半ぶりの水準まで下落していることが悪材料。

 現地ではスプリントの費用削減計画を疑問視する声があがっているほか、一部のアナリストが目標株価を2ドル(19日終値は2.64ドル)に引き下げたと伝わっている。(編集担当:松浦直角)