2016年を迎え、中国発の世界同時株安が起き、世界各国で株価が急落するなど世界経済の先行きに対して不安が高まるなか、当の中国は中国経済の先行きについて「明るい」と見ているようだ。

 中国の製造業はこれまで、安価な人件費を強みとして受託製造の分野で大きく成長してきたと言える。自社のブランドを冠した製品を生産するのではなく、各国のメーカーのブランドを冠した製品を代理で製造するというものだ。だ・・・・

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