18日の日経平均株価は前週末比320円18銭安の1万6826円93銭で寄り付いたあと、下げ幅を400円超に拡大する場面もみられた。欧米株安や円高進行を嫌気した売りが先行している。中国金融市場が荒れて投資家心理が冷え込むなか、前週末の米国で発表された経済指標が弱い内容だったため、リスク回避の動きが強まった。

 東証では全33業種が下落しており、海運株、鉄鋼株、非鉄金属株の下げがきつい。(編集担当:宮川子平)