■2月下旬の権利確保に向けて再び動意を強める展開を想定する様子も

 飲食店舗修繕などのシンプロメンテ <6086> (東マ)は15日の前場、一時16%高の1475円(205円高)まで上げ、1月6日以来の昨年来高値更新となった。14日の通常取引終了後に増配と株主優待制度の導入を発表。ともに2016年2月末の株主から実施するためスピード感も評価されたようだ。2月期末配当は25円(前期実績比10円増加)。株主優待は全国共通食事券。1400円台に乗ったあたりで売り物が増える印象があるため、目先は売りをこなしながら2月下旬の権利確保に向けて再び動意を強めるコースを想定する向きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)