■最高益更新の見込みで上げるときの値幅が大きくなる傾向

 ネットやメールによるマーケティング支援などのエイジア <2352> (東マ)は15日、反発して一段高となり、10時50分にかけて12%高の1851円(201円高)まで上げて昨年7月以来の1800円台に進んだ。日本郵政 <6178> グループでスマートフォンやパソコンから郵便を出す事業などを展開するデジタルポスト社と提携するため、日本郵便が14日「電子郵便箱」を正式に開設したことなどが材料視されたようだ。2016年3月期は純利益などが最高を更新する見込みで、株価も年初から上げるときの値幅が大きくなる傾向を見せているため、次第に騰勢を強める展開を期待する向きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)