15日の日経平均株価・始値は前日比281円51銭高の1万7522円46銭。米株高とドル・円の上昇を受け、買い先行で始まった。寄り付きと同時に、心理的な節目の1万7500円を回復している。不安定な相場が続くなか、買い一巡後も堅調に推移できるかどうかが注目される。

 業種別では、東証33業種の全てが上昇。なかでも、鉱業、非鉄金属、その他製品の上げが大きい。(編集担当:松浦直角)