■AI(人工知能)関連銘柄と位置づけられる

 ALBERT <3906> (東マ)は13日、朝方からストップ高の1634円(300円高)で売買をこなし、後場は13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。ビッグデータ解析などを行い、株式市場ではAI(人工知能)関連銘柄と位置づけられる銘柄。会社側からの最新発表などは特段見当たらず、今朝の日本経済新聞の「大機小機」コーナーに「新たな投資テーマの登場」と題してAIが採り上げられ、これが連想買いにつながったとの見方がある。年初は1月6日にかけて急伸し、これに続く2段上げ相場をイメージする様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)