3連休明け12日の日経平均株価は前週末比479円00銭安の1万7218円96銭と6日続落して取引を終えた。6日続落は15年8月18-25日以来。原油安や日本市場が休場だった前日の中国株安を嫌気した売りが先行した。きょうの上海総合指数は一時3000を割り込んだあと持ち直したが、日経平均は後場寄り直後に下げ渋ったものの積極的な買いは入らず、再び下値模索の展開となって下げ幅を一時500円超に拡大した。

 東証業種別株価指数は、全33業種が下落し、鉱業株、石油・石炭株、海運株、非鉄金属株、鉄鋼株が値下がり率上位となった。(編集担当:宮川子平)