アジア開発銀行(ADB)の報告によれば、アジアにおけるハイテク製品の輸出シェアで中国が占める割合は2000年の9.4%から14年は43.7%まで急増した。中国のシェアはアジアトップとなる一方、日本は2000年の25.5%から14年は7.7%まで減少してしまったという。

 ADBの報告を受け、中国国内では「中国製品は日本製品を超えた」などと報じるメディアも多いなか、中国メディアの新浪は「中・・・・

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