中国の経済指標の悪化や北朝鮮の核実験など、リスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は118円台前半まで続落。米雇用市場の好調さは確認されたが、影響は限定的で118円40-50銭で引ける。

 ドル売りが優ったことで、ユーロドルは1.08まで反発したが、戻りも勢いはなく、ユーロ円の売りなどに押される。

 株式市場は大幅に続落。北朝鮮の水爆実験に加え、原油価格が34ドルを割り・・・・

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