東京市場のドル/円は、午前中に119.70円付近まで上昇するも午後には119.30円前後まで押し戻されるなど、中国株睨みの神経質な値動きとなりました。欧米市場の手掛かり材料を確認しておきましょう。

1/5(火)
17:55 独12月雇用統計
18:30 英12月建設業PMI
19:00☆ ユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)・速報
22:30 カナダ11月鉱工業製品価格
22:30 カナダ11月原料価格指数
-----  NZフォンテラ乳製品電子入札
※☆は特に注目の材料

 アジア時間のドル/円を縛った中国株は、乱高下したもののパニック商状には至っていません。これを欧米株式市場がどう消化するのか、本日のドル/円の値動きはこの点にかかっていると言っても過言ではなさそうです。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)