上海総合指数は1月4日、前日比99.61ポイント安(3.02%安)の3196.65ポイントで寄り付いてそのあと反発。

 昨日は下落が目立った銀行業、証券、保険業など金融業も反発。大手証券会社の中信証券(600030)は1.55%高。そのほか鉱物の採掘・加工販売を行う四川西部資源(600139)が1.45%高など鉱業でも反発が目立つ。

 12月に新規上場した10銘柄のうち6銘柄はストップ高。(編集担当:大平祥雲)(イメージ写真提供:123RF)