三菱UFJモルガン・スタンレー証券シニア投資ストラテジストの折見世記氏(写真)は、「日経平均株価は年前半に2万1000円を超え、夏場の調整を経て年後半に再浮上する」と見通している。FRB(米連邦準備理事会)の利上げ実施については、相場を崩すような状況ではないと説明。一方、中国不動産市場の変調などにより、夏場に株式相場が悪影響を受ける可能性も指摘した。 ――2016年の相場をどう見ているか?

続きを読む