環境管理センター <4657> は10日、連日の高値更新となり、朝方に約18%高の641円(100円高)まで上げて今年1月以来の年初来高値更新となった。大気や水、土壌などの分析などで先行し、このところは中国・北京の大気汚染が思惑材料視されて連日急伸。9、10、11月は400円前後で下値モミ合いの横ばい相場だったが、2週間足らずで6割高の急伸となった。このため過熱感が出てきたとの見方があるものの、業績は回復基調で株価は今期予想PER16倍前後のため割高感は感じられない水準といえる。昨日まで一緒に急伸してきた東亜ディーケーケー<6748>(東1)は一服。「師走相場」は材料株が乱舞しやすいため一段高の期待が強いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)