香港メディアの鳳凰網は5日、中国株式市場の急落と人民元の切り下げによって、世界の投資家たちは世界第2位の経済大国である中国の先行きを懸念し始めたと伝え、「中国株式市場から撤退した後はインド株への投資が良いかもしれない」と論じた。

 記事は、中国政府が株式市場の救済策として莫大な資金を投じたとしながらも、上海総合株価指数は「一時的に持ち直したが、再び急落した」と指摘し、6月のピークからすで・・・・

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