中国メディアの経済参考報は19日、中国人民銀行が突然人民元を切り下げたことに対し、「一部に通貨安競争を招くとの叫ぶ人がいる」と伝える一方、為替レート問題での、いわゆる「通貨戦争」が起きるはずはないと反論した。

 記事は、過去10年間において人民元は上昇し続けてきたと主張し、上昇幅は35%に達したと指摘。一方で、ユーロや円は下落し、人民元に対する下落幅は50%を超えていたと主張し、中国が人・・・・

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