金は下落。前日の米国7月住宅着工件数の増加を背景に、9月利上げが意識されたことで、金は売りが優勢となった。市場筋は“金価格は今後も経済指標に反応する。このまま9月利上げが意識されていれば、金価格の圧迫は続く”と伝えている。

 原油は上昇。米国在庫が減少したことを受けて上昇した。ただ、根本的な需給の改善がされたわけではなく、今後も下落には注意が必要。(情報提供:東岳証券株式会社)