金は上昇。中国人民元の切り下げなど、為替市場、株式市場への警戒感から、逃避資産としての金の買いが優勢となった。市場筋は“為替が変動すると金に逃避する流れが強まる。欧州経済の減速なども懸念されており、金が買われやすい”と伝えている。

 原油は下落。世界的な供給超過が続いており、解消の兆しが見られないことから売りが優勢。市場筋は“ポジティブな要素は見つけにくい。一段安になる可能性もある。”とした。現在は41.88ドル付近での推移。(10時56分現在)  (情報提供:東岳証券株式会社)