13日の金現物相場は6日ぶりに反落し、前日より8.76ドル安(-0.7%)の1115.8ドルで取引を終えた。良い米経済指標及び人民元相場がさらに下落するとの懸念が緩和したことで、世界的に株式相場が反発、安全資産としての金需要が低下した。

 米商務省の発表によると、7月の小売売上高(速報値)は前月比0.6%増。市場予想と一致した。また、人民銀は13日、人民元に関する異例の記者会見で、元相場・・・・

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