ゆうちょ銀行と日本郵便は、三井住友トラスト・ホールディングス <8309> の子会社である三井住友信託銀行と、野村ホールディングス <8604> の4社で新会社を設立に関する業務提携を発表した。当初出資比率は、ゆうちょ銀行45%、三井住友信託銀行30%、野村HD20%、日本郵便5%の予定。

  新会社では、三井住友信託銀行と野村HDが新会社に対してアセットマネジメント分野のノウハウを提供し、投資信託商品を開発する。新商品は、ゆうちょ銀行、郵便局(日本郵便)において顧客向けに販売される。今後は2016年2月の販売開始を目指して準備を進めていく予定。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)