中国の不動産情報サイト「捜房網」は13日、「中国で最も破産に近い十大都市。ここで物件を買ってはいけない」と題する文章を掲載した。

 冒頭に挙げたのは内モンゴル自治区のオルドス市だ。同市では、2000年ごろに石炭生産が盛んになり、市政府は巨額の利益を「新都市建設」に投じた。その後、石炭ブームが去って「新都市」は「ゴーストタウン」になってしまった。

 次は、陝西省の神木県・・・・

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