中国国営通信社・新華社は7日「隠された日本の実力」と題する分析記事を掲載した。経済力、軍事力などで、日本は「極めて高度な実力」を「故意に隠している」と主張した。

 経済については、低成長が続いたばかりか、2015年の政府債務が国内総生産(GDP)の230%になり「他の国ならとっくに破産」と指摘。しかし日本の場合、「国外は今なお日本を評価しており日本円を信用している」と論評した。

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