中国のポータルサイト「新浪網」は23日、「スリランカはなぜ、中国・パキスタンの梟龍戦闘機(FC-1)を購入するのか。ロシア機と比べ適しているから」と題する記事を掲載した。梟龍戦闘機は中パが開発した戦闘機で、パキスタン側からもたらされた「F-16」の特徴を参考に、主に中国が開発したとされる。中国側の型番は「FC-1」で愛称は「梟龍」、パキスタンでは「JF-17/サンダー」と呼ばれる。(イメージ写真提供:CNSPHOTO)

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