香港メディアの鳳凰網は15日、中国高速鉄道は中国製造業の高度化に向けた象徴的存在であり、世界で高い評価を得ていると伝える一方、「タイが高速鉄道事業で最初にパートナーとして選んだのは日本だった」と論じた。

 記事は、かつて中国とタイが高速鉄道の建設とコメを物々交換することで協議していたことを紹介する一方、インラック政権が倒れたことで同協議が流れてしまったことを指摘。首相がプラユット・チャン・・・・

続きを読む