中国メディアの和訊網は13日、中国の不動産市場は今も投資する価値があるかどうかを論じる記事を掲載し、中国の不動産市場は「すでに投資価値を失った」と考察する内容の記事を掲載した。

 記事は、不動産価格を長期的に決める要素のうち、もっとも重要なものは人口であるとし、中国の現在の人口政策のもとでは「不動産価格が2020年よりも前にピークを迎える」と予測されていることを紹介。人口がピークを迎えるとほぼ同時に不動産価格もピークを迎えると論じた。

 続けて、スイスに本拠を置く金融機関UBSの中国法人がこのほど発表した報告書を引用し、「不動産価格の低迷が2015年の経済成長の足・・・・

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