労働集約型産業のIT化が進む一方、ドライバー不足や燃料高騰化が問題を抱える物流業界は、依然として勘と経験によるオペレーションから抜け出せないという現状がある。そのような中、大塚倉庫(大阪市港区、代表取締役社長:浜長一彦)は、倉庫管理と配送業務を連携させたITプラットフォームを共有することによる効率化を提案している。同社が構築したプラットフォームをパートナー企業に開放し、提携企業全体のコスト競争力を高める狙い・・・・

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