中国メディアの捜狐は22日、中国国内では「中国自主ブランド車は基幹技術を有していない」との指摘があることを伝え、エンジンやトランスミッションなど自動車にとって重要な部品の調達における現状を紹介した。

 まず記事は、ガソリンエンジンについて「エンジンを生産できない中国自主ブランドメーカーに対し、日本の三菱製エンジンがほぼ独占状態」と紹介。三菱自動車が1997年に航天三菱、98年には東安三菱・・・・

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