中国国営通信社である新華社系中国メディアの経済参考報網は12日、「世界クラスの製鉄企業を設立・刷新」と題した文章を発表した。筆者は日本や米国などでの活動が長い中国人ジャーナリストの楽紹延氏。文章は、世界的な製鉄不況が続いていると指摘した上で、日本の製鉄会社が、再編・開拓・革新を続け、低炭素・高効率の世界クラスの製鉄企業を築いたと指摘した。

 記事はまず、2012年の新日本製鉄と住友金属工・・・・

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