日本電産 <6594> は、2月2日付で、ドイツ子会社を通じて、欧州市場でトップクラスのシェアを有する車載用ポンプメーカーで、ウォーターポンプやオイルポンプ、モジュールポンプの開発・製造・販売を展開する独GPM社の全持分を取得し子会社化、社名をNIDEC GPM社に変更した。

  世界的なCO2規制強化トレンドの下、自動車OEMによるアイドリングストップ機能搭載車、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)等の需要が急速に拡大する中で、モータを動力とする電動ウォーターポンプ(EWP)や電動オイルポンプ(EOP)の飛躍的な需要拡大が見込まれている。日本電産のモータとGPM社のポンプを組み合わせることで、電動ポンプのパワーパック化の強化を図る。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)