東京の不動産を世界の投資家が積極的に購入している。1ドル=80円割れの水準から、120円近辺に進んだ円安に加え、アジア圏では地価高騰によって日本の不動産価格が割安であるのが要因だという。

 加えて、2020年の東京五輪の開催や金融政策によるインフレで資産価値の上昇が見込めるため期待度が高まり、現に東京のマンション価格は2012年後半から徐々に値上がりしている。一方で、日本においても「老後・・・・

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