浙江省紙の銭江晩報は13日付で、18面全面を使って日本の軍事産業についての論評を掲載した。日本は軍事産業には「ドイツを圧倒する潜在力」があると評した。ただし、核大国などになる可能性はないと断定した。

 同紙記者の屠晨昕氏が、軍事評論家の宋忠平氏の考えを紹介しながらまとめた署名記事として発表した。

  記事は、日本の軍事産業技術の潜在力について、ドイツと比較した。日本人・・・・

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