リクルートホールディングス <6098> は、コーポレートベンチャーキャピタル活動の一環として、11月中旬を目途に合同会社RSPファンド6号を新規設立する。出資総額は50億円、グループの既存事業領域外における新規事業の創出と、最先端のテクノロジーの獲得を目的に、全世界のスタートアップ企業に投資実行を行う。 

  リクルートは、14年4月に研究開発投資を目的とした組織「リクルート・インスティテュート・オブ・テクノロジー(RIT)」を発足、同社が運営・管理する組織である「リクルートストラテジックパートナーズ(RSP)」が運用する合同会社RSPファンド5号を通じて、全世界でスタートアップ企業に50億円の投資を実行している。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)