日本通運は、タイの現地法人ハイテク・ニッツウ・タイランドがタイ中部プラーチーンブリー県カビンブリー郡にあるハイテクカビン工業団地に、倉庫・コンテナヤードを併設した新拠点「カビンブリロジスティックセンター」を開設したと発表した。

 同センターは、敷地面積1万9200平方メートル、倉庫面積4000平方メートル、コンテナヤード6000平方メートルを備え、荷役機器はフォークリフトなど計7台を保有する。

 ハイテクカビン工業団地は、バンコクから140キロ、タイ最大のレムチャバン港から150キロ東北のカンボジア国境に接した場所に位置する。(情報提供:タイ株ポータル&海外投資SNS・タイランド通信)