■「セクハラ野次」事件のすっきりしない顛末

 どうでもよいといえばそうなのだが、少しすっきりしない。例の東京都議会の塩村文夏・都議(みんなの党)の演説時に発せられた「セクハラ野次」事件である。

 野次った鈴木章浩・都議(自民党)は、野次られた塩村・都議に直接頭をさげて謝罪した。「早く結婚したほうがいい」――。鈴木・都議が吐いた野次はそうした内容だった。

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