ホンダベトナム(HVN)は25日、アースドリーム技術を導入した新型アコードの販売を開始した。アースドリーム技術とは、エンジンなどの内燃機関やトランスミッションの効率向上やモーターなどの電動化技術の進化によって、優れた環境性能をベースにホンダならではの運転する楽しさを追求し、走りと燃費を高次元で両立させる次世代新技術群。

  アコードは、世界各国の市場で販売されているホンダの主力セダン。同社の新型アコードは、昨年10月にホーチミン市で開催された「ベトナムモーターショー2013」でも紹介され話題となった。

  新型アコードは、タイから輸入販売する。タイでは、2.0Lエンジンと2.4Lエンジンを搭載した2タイプが販売されているが、ベトナムでは当面、2.4Lエンジン搭載モデルのみを販売する見通し。

  ハノイ市の販売代理店によると、新型アコードの販売価格は約14億8000万ドン(約710万円)となっている。(情報提供:VERAC)