中国で21日に開かれた中国経済のモデル転換について話し合うフォーラムにおいて、上海社会科学院の王戦院長は「2014年上半期の中国経済において、もっとも案じるべき問題は不動産バブル、地方政府の債務問題、生産能力の過剰という3つだ」と指摘、特に不動産バブルの問題は「まだ最悪の時期を迎えていない」と論じた。一財網が22日付で報じた。

 記事は王戦院長が地方都市で見られる不動産価格の下落について・・・・

続きを読む