欧州時間のドル/円相場は高値更新。米長期金利や日経平均先物の上昇などがサポートとなり、102.00円台まで回復した。また、ユーロに対してドル買いが進行したことも材料視され、その後も上値を窺う動きとなった。

 一方、ユーロ/ドルは反落。東京時間とは一転し、全般的なドル買いの流れに押される格好で、1.3580ドル台まで段階的に下値を切り下げる展開となった。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)